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清原和博「ホームランの半分以上は振ったら当たってスタンド入ってた」

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1: 匿名 2026/07/25(土) 18:31:01 ID:MVZwiFOXM.net
やっぱ天才なんか

3: 匿名 2026/07/25(土) 18:34:58 ID:Td5yNudT0.net
そうじゃないパターンはなんやねん

5: 匿名 2026/07/25(土) 18:36:33 ID:SYwiSwmd0.net
>>3
振らないで当たらないでスタンドに入ったパターンや

4: 匿名 2026/07/25(土) 18:35:25 ID:aG9EaAFr0.net
真面目に練習すれば史上最強

8: 匿名 2026/07/25(土) 18:38:57 ID:mVC5r23RM.net
ヒーローインタビュー「打った球種は?」「分かりません」「ストレート?」「分かりません」「コースは?」「分かりません」
本人曰く本当に分からない

11: 匿名 2026/07/25(土) 18:48:17 ID:EOM1dhfz0.net
こいつは対策とか全くしなかったらしいし
理論がまともならもっと打ってたろ

16: 匿名 2026/07/25(土) 18:55:23 ID:2g7nk+Xy0.net
>>11
500本塁打2000本安打の時点で十分なんですけどね……普通は

12: 匿名 2026/07/25(土) 18:49:40 ID:qXiJHRHP0.net
スイングスピードと角度とパワーよな当たったら入る天才部類の人

14: 匿名 2026/07/25(土) 18:52:59 ID:j6oZEDucM.net
来た球を芯に当てるだけ
普通は簡単にできないからコースや球種で半分ヤマを張る
これできんのは長嶋やイチロー

21: 匿名 2026/07/25(土) 19:00:28 ID:wlLNONzv0.net
>>14
大谷は天才型じゃないんか?
今日もそれ当てるか?って球ヒットにしてたけど

22: 匿名 2026/07/25(土) 19:02:31 ID:40ZDZ/za0.net
>>14
イチローもきちんと配球考えてたよ。
「(配球考えず)来たボールを芯に当てるのって無理ですよ」って言ってる。
来たボールを芯に当てられる天才は高橋由伸のほう

36: 匿名 2026/07/25(土) 19:23:25 ID:H773zHsK0.net
>>22
高橋由伸の打撃理論
・配球を読んだことない
・全てストレート狙い
・来た球を反応で打つ
・変化球は曲がったから打つ
・変化球は「あっ、曲がった」と思うぐらい
・曲がったんだと意識させるだけ
・変化球が来たと考えた瞬間にワンテンポ遅れるから合う
・ピッチャー(が振りかぶった時)のボールが一番遠くにいった時に
自分も(トップの位置が)一番遠くにいくようにする

20: 匿名 2026/07/25(土) 18:59:10 ID:JQeKHEGM0.net
そら振って当たって跳んでるんやろ

24: 匿名 2026/07/25(土) 19:04:56 ID:1dQAE/6a0.net
高卒一年目がほぼキャリアハイでそこから全く上積みなかったしむしろ劣化した
荒れた私生活で目と反射速度がすぐに衰えた
シーズン60本打てるポテンシャルあったのに40本すら打ってない
525本2300安打は全体的な成績としては立派だが期待された成績からすると育成失敗もいいとこ

27: 匿名 2026/07/25(土) 19:05:45 ID:n0ALXl1P0.net
決め球を打ってダメージを与えるというのは言ってる大打者チラホラいるな

30: 匿名 2026/07/25(土) 19:11:35 ID:mutDsBgK0.net
単純に考えてどこに来るか分かるのが天才ならそいつは天才で良いと思う

31: 匿名 2026/07/25(土) 19:14:26 ID:+E3nz34p0.net
まあ清原は天才だよな

37: 匿名 2026/07/25(土) 19:24:51 ID:OgY70PKh0.net
かつて、松坂そっくりの男が、西武にいた。

その男の名は清原。

高校卒ルーキーとしてはケタ外れの実力を持っていた天才少年・清原ちゃん(当時18歳)は、いきなり新人の年に打率三割四厘、ホームラン31本という素晴らしい成績をマークして、一躍「長島以来の天才」「パリーグの救世主」と持てはやされたのだった。
若い人はそんなこと知らないと思うが、その時の大騒ぎといったら、イチローや松坂どころではなかった。
何しろ、31本塁打というのは、山田太郎(西武)に破られるまで、日本プロ野球のルーキー最多本塁打記録だったのである。
(ということは、現実には未だにレコードなのだ)
それも大学卒や社会人出身ではなく、高校を卒業したばかりの十代の若者が打ったのだから、王長島を越える怪物だ、将来この神童はどれだけ凄いバッターになるのか想像もできないと、だれもが驚嘆したものだ。
五年後には間違いなく落合を追い抜いて三冠王を取るだろう、と、誰もが思った。
もちろん私もその一人である。
松坂の16勝というのは、高卒ルーキーとしては立派だが、それでも堀内という前例もいるし、とても清原の成し遂げた前人未踏のレベルには及ばない。
この成績は、投手にたとえれば、新人で30勝した権藤(今のハマの監督)レベルの凄さだ。

ところが、清原が凄かったのは、この新人の年だけだった。

ありとあらゆる「神童故の不幸」が清原に襲いかかったのである。

まず、西武という球団に入ったのが不幸だった。
というのは、堤オーナーが、トンデモナイ人だったのである。
堤オーナーは清原に個人的にぞっこんになった。
しかも彼はファンではなく、オーナーだ。
森監督に圧力をかけて、なにがなんでも清原に四番を打たせろ、と厳命した。
当時の西武には清原よりも四番にふさわしい秋山などの強打者がいたのだが、堤は地味な秋山を嫌い、派手な清原を依怙贔屓したのだ。
そのため、清原は、どれだけ打てなくても常勝西武の四番を打てるという身分を19歳にして確保してしまったのだ。
とうぜん、走好守すべてにそろった秋山よりも、ただ打つだけの清原のほうが、常に高い年俸をもらい続けた。
守備といえば、元々サードの清原を、いきなり無理矢理プロで使い続けるために、守備の負担が少ない一塁にコンバートしたのも、清原にとっての不幸だった。
一塁というのは基本的にくたびれたおっさんが守るポジションであって、19歳の若武者が守るような場所ではなかった。
守備と走塁を無視してまでも、ひたすら清原はホームランを打つことを要求されることになったのだ。
実際、秋山がどれだけ外野で強肩俊足を披露し、盗塁を重ねても、堤は全く評価せず、打ったぶんの年俸しか支払わなかった。
本来なら清原の三倍の年俸を取って当然の秋山が、常に清原以下の立場に甘んじることになったのである。
それをみている清原が、守備や走塁に身を入れる筈がなかった。
なにしろ清原自身は一塁を守っていればそれでよいのである。
これが彼の野球センスを磨く上での決定的な妨げとなったことは間違いない。

その上、堤は、走好守に揃った秋山に、ひたすら打つだけの男・「王」になることを要求し、背番号1をつけさせて、ただ打つことしか出来ない清原に、走好守に華麗に見せた長島を夢みて背番号3を渡したのだ。
確かにキャラクターはそうかもしれないが、能力的には全く逆だ。

それだけではなく、現場では、森が、中距離ヒッターの清原に四番としての本塁打量産を要求し、長距離砲の秋山に三割三十本の堅実なバッティングを要求したのである。
これまた、本来のタイプとは全く逆なのである。
むろん、ファンは清原のホームランを期待したし、マスコミも、堤も、みんなそうだったのだ。
実は巨人ファンが王よりも長島がホームラン王にならないかな、と内心イライラしていたのと同じに、誰もが、秋山よりも清原のホームランをみたがったのだ。
賢明なミスターはそのような周囲の期待を無視して中距離ヒッターとして現役生活を貫くことができたが、清原はまだ若かった。
また、新人の年に30本も打ったばっかりに、自分はホームランバッターだと勘違いしてしまったのだ。
かくして、パリーグ最後の和製大砲・秋山は、無理矢理三番を打たされて打率を稼ぐことを要求され、ホームラン王禁止令を食らったかたちになって潰れた。
逆に、長島のような典型的な中距離ヒッターだった清原は、無理矢理ホームランを量産することを要求されて、こちらもまた潰れたのである。

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